すきタビ

ワーホリ・旅行・お店

オーストラリア・シドニー 絶景 ロイヤル国立公園 ザ・コースト・トラックに行ってきました。

 

シドニー市内から南に約30キロのところに

 

 

ロイヤル国立公園があります。

 

 

151平方メートルもある

 

 

広大な国立公園です。

 

 

今回は公園内を横断する

 

 

「ザ・コースト・トラック」

 

 

を歩いてきました。

 

 

その様子をお届けします。

 

 

まずはシドニー市内から電車で

 

 

「クロヌラ」まで行きます。

 

 

約1時間です。

 

 

クロヌラからは船に乗り換えます。

 

 

駅から徒歩5分くらいで港に到着します。

 

 

ここから乗る船は小さくて

 

 

レトロな船で、観光客向けなのかと

 

 

思いましたが、学校へ行く学生や

 

 

地域の方がほとんどだったので、

 

 

ちゃんと利用者がいて

 

 

この先もずっと存続していくんだなあと

 

 

思いました。

 

カラーも少しレトロでいい感じです。

学校へ行く小学生くらいの子と一緒でした。

船内は木のベンチが並び、

 

 

デッキにもベンチがあり

 

 

座る場所は沢山あります。

 

 

船の真ん中にエンジンがあり

 

 

少しうるさいですが、

 

 

スピードをあまり出さないので

 

 

気になりません。

 

 

また、ベンチの背もたれの角度は90度を

 

 

越えて湾曲していて使いにくかったです(笑)

 

写真では分かりにくいですが反り返る背もたれです。


運賃は片道7ドル60セントで、

 

 

現金しか使えないと船乗り場の

 

 

看板に書いてありましたが、

 

 

カードも使えるようでした。

 

 

私は現金を用意していたので

 

 

現金で払いました。

 

 

現金払いだとチケットをくれます。

 

船の絵が付いたチケット

湾内は海沿いに家が建ち並び、

 

 

個人のヨットやボートが

 

 

沢山係留してありました。

 

 

湾内は4キロから8キロの速度制限が

 

 

あるのでかなりゆっくりです。

 

 

湾を抜けて外海から直接波が来る所に出ると

 

 

波を受けて船が大きく揺れはじめました。

 

 

船が小さいので少し怖かったですが

 

 

楽しかったです。

 

 

船は30分で目的地

 

 

「バンディーナ」に

 

 

到着しました。

 

 

船着き場には沢山の高校生がおり、

 

 

普段からこの船を使っているんだなあと

 

 

思いました。船は高校生を乗せてすぐに

 

 

クロヌラに引き返していきました。

 

 

このバンディーナは周りを

 

 

国立公園に囲まれている

 

 

小さな町で、外に出るには

 

 

船か車しかありません。

 

 

この町からいよいよ

 

 

「ザ・コースト・トラック」が

 

 

スタートします。ゴールの

 

 

「オットフォード」まで32.5キロ、

 

 

7時間でゴールできる予定です。

 

 

今日は天気も良く太陽の日差しも強くない

 

 

最高のハイキング日和です。

 

 

NSW州が整備しているハイキングコースは、

 

 

網目上の鉄板を敷き詰めて

 

 

その上を歩くようになっています。

 

 

これが結構歩きやすく

 

 

水たまりも靴を濡らさずに歩けます。

 

 

 

木がたくさん生えていますが、

 

 

私よりも低いので海がよく見えます。

 

 

晴れているので海が青く

 

 

透き通っているのが上から見ても

 

 

分かります。

 

 

途中には開けた

 

 

景色を楽しめる、

 

 

展望台がいくつもあります。

 

 

 

見えている岬のその奥まで、

 

 

まだまだ歩きます。

 

 

周りは海と背の低い森が続きます。

 

 

また、春がやってきた頃なので

 

 

カラフルな小さな花が沢山咲いていました。

 

 

 

名前は分かりませんがきれいな花です。

 

 

このコースの崖には柵が無く、

 

 

自分で気を付けないといけません。

 

 

なので、「レスキュー隊をを呼ばないように

 

 

気を付けて歩きましょう」

 

 

という看板がありましたが、

 

等身大のレスキュー隊の看板は怖いです。

レスキュー隊の等身大の看板が急に

 

 

現れるのでかなりびっくりします。

 

 

近くで崖を見ると今にも

 

 

崩れ落ちそうな崖で、急に崩れる事も

 

 

あるそうです。

 

 

 

そんなザ・コースト・トラックのなかで

 

 

柵が取り付けられて立ち入り禁止と

 

 

なっている場所があります。

 

 

それが「ウェディングケーキロックス」です。

 

 

人が切ったようなきれいな

 

 

切り口で、近くで見てみたいのですが、

 

 

これ以上は行けません。

 

柵があり、近づけません

 

岩に亀裂が入り危険だからという理由です。

 

 

 

冬は風が強く波も荒いので岩が削られ、

 

 

さらに森の至る所から水が流れてきており、

 

 

どんどん岩が削られ、どんどん景色も

 

 

変わっていくのかと思うと、

 

 

また来たくなります。

 

 

ウェディングケーキロックスから

 

 

さらに進むと「マーリー・ビーチ」

 

 

という大きなビーチに着きます。

 

 

このビーチには森から川が流れてきて、

 

 

このビーチで海と合流します。

 

 

またビーチのかなり奥まで

 

 

波が来た跡があるので、

 

 

時間によってはビーチの大きさが

 

 

かなり変わりそうです。

 

海がきれいです。

 

このビーチは足跡も無いくらい

 

 

人がいません。

 

 

まさにプライベートビーチの様な場所です。

 

 

ビーチからさらに歩いていくと

 

 

駐車場があるピクニックを

 

 

楽しめる公園に着きます。

 

 

ここは「ワッタモラ・フォールズ」

 

 

という場所で実際に滝がありますが、

 

 

写真を取り忘れました、、、

 

 

水が巨岩を流れて

 

 

落ちる滝を見る事が出来ます。

 

 

他にも少し歩くとビーチがあります。

 

 

この公園にはバーベキューが

 

 

出来るコンロやベンチなどがあるので、

 

 

友達ともう一度来たいと思います。

 

 

つづく